\ 九州・沖縄地方の日本酒 /
焼酎文化の地に広がる、
個性派日本酒
九州・沖縄の酒蔵では、
温暖な気候と豊かな水を生かし、
焼酎文化が根強い中でも
日本酒造りが行われています。
全体的に甘口が多く、黒麹を用いたり、
日本酒と焼酎を併せて
仕込む蔵が多いことが特徴です。
地域ごとの傾向としては、
福岡・大分が淡麗で甘口、
長崎・熊本・鹿児島は濃醇で甘口、
佐賀・宮崎は濃醇で辛口に寄り、
沖縄では泡盛が主流ながら、
近年は日本酒生産も活発になっています。
